tokublog

日々のなぐり書きメモのブログ

MENU

集中力を保持するにはシングルタスクで脳を鍛える

なにかに没頭することが仕事を楽しむ唯一の方法である。

しかし、仕事は人間関係の中でするもの、どうしても没頭しきれない時は多くある。

周りの事を配慮し、自分の仕事に没頭できない。

 

それも仕事だと割り切って人間関係の構築も、どうすればより自分が働きやすいようになるのか思案しながら構築していく、時間をしっかりとりたいなら、飲み会や仕事時間外の遊びにはなるべく付き合わないようなキャラクターを作り上げる。

その中でも、相手に嫌な思いをさせないように心掛けながら人間関係を構築する事を楽しむ。

 

没頭してその作業に取り組めばどんな作業でも楽しめるハズ、人間関係の構築もゲームの一種だと捉えて自分の働きやすい様に組み替えていく。

そして、物事に没頭するためのコツは、シングルタスクでひとつの事に集中して作業は行う事。

話しや作業っていうのは、旋律のようなもので、途中で途切れてしまうと中々もとのクオリティでは再現することができにくい。

一度頭に思い浮かび、その考えがどんどん広がっていくイメージが湧いて来たならば、邪魔なものは一切入れず、どんどん表に吐き出していくのが良い。

リズム良く、ノイズを含まず、考える間を与えず、どんどんと吐き出していく。

その無意識でどんどんと吐き出される言葉たちに自分オリジナルの強みが含まれた言葉というのが隠れている。

 

しかし、ノイズをいれずに頭に思考を浮かべ続けるのも中々簡単なことじゃない。

しっかりと思考に集中できる脳の体力が必要になってくる、そして、集中を他に取られてしまわない様に、ひとつの事に集中し続けられる脳の構造の問題も出て来る。

 

集中というものは神経伝達物質ドーパミンが大きな役割を占めている。

ドーパミンは、なにか意欲を持ってやりたい事が生まれた時、それを実現するためにその事に自分の集中を向ける性質がある。

うまく使えば自己実現のための心強い味方となってくれるが、使われかた次第で注意力散漫となってしまい、作業の成果を小さくしてしまう事に繋がりかねない。

 

脳の使われかたは日頃の習慣が脳の行動への誘導を決めてしまうと思っていて。

集中力が散漫になりやすい環境で過ごしていると、自然とひとつの事に集中を向け続けることが出来なくなり、ちょっとの刺激で集中力を失い、目の前の作業に集中することができなくなってしまう脳になってしまうんじゃないかと思う。

 

集中力を作り出している脳の部位が前頭葉だ。

前頭葉には、意志力のちからを行使する機能が備わっており、自分のやりたい事だけに集中力を向けるのではなく、やらなければならない事、億劫ではあるが手を付けなければならない事に対して、自分の誘惑のちからに負けず、集中力を保って作業を行い続ける事のできる力を持つ事ができる。

 

前頭葉は、トレーニングとしては、作業に集中する事が中々難しい場所、雑多な環境や、気の散りやすい環境で作業に集中しようとする訓練をする事で強くしていくことが出来る。

 

だから作業効率の悪い騒がしい環境で作業をすることもあながち無駄な事ばかりではない、前頭葉を鍛え、集中力を高めるトレーニングとして割り切って考えればそういう場所での作業にも意味は見いだせるのだ。

 

また前頭葉を活性化させるトレーニングとしてオススメなのが、マインドフルネスをすることだ。

 

自分の感覚だけに集中を向ける訓練をすることで、気が散りやすい脳の構造を少しづつだが変えていく事ができる。

ひとつの事に集中を向けることは自然にできることじゃない、今まで積み重ねてきためんどくさいの克服の歴史が自分の脳を環境に支配されるのではなく、自分の意志力のちからで支配することが出来る様になってきているのだ。

 

自分の行動は自分が決められる権利がある、その権利を行使するためにも、環境に集中力を奪われない、自分の脳をしっかりと自分が管理するためのトレーニングを積み上げる必要がある。

 

一度思考の旋律が始まれば、何人たりとも邪魔をさせないという信念を持つ事、まずはそこからだ、どんな環境下でもしっかりと自分の伝えたい事をつたえる能力を備え付けることが出来れば、もっと自分に自信がつき、自然と周りのことが気にならなくなり、自分の思い通りの人生を歩む事ができる様になってくる。

 

一度書き始めれば、一度話し始めれば、ノイズを入れる隙間なくどんどん話す、書き出すこと、そうすれば必ず、どんな環境下でも自分の思いをしっかりと伝えることが出来る様になってくるはずだ。

 

作業興奮ともいうが、手を動かすことで頭もしっかり回り始める、人に気を使う必要なんてない、どんどん自分の世界にハマっていって、自分のシンフォニーを止めないこと、自分に酔いしれて、自信を持って思考を綴っていくんだ。

 

徹底的に没頭する、その為には集中力を散らすものは目の前から遠ざける、目の前の作業の成長を、それだけに集中して考え続ける。

そして、うまくいった事を楽しむ、どうすればさらに成果が出るのかを考える、その隙間にノイズになる様な事は挟まない。

徹底的に没頭すること、作業の成長に全てを書ける覚悟を持つ事が自分の自信になるために必要で、自信がつけば、どんな場所でもノイズに気が散らず、しっかりと伝えたい事をつたえることが出来る様になってくる。

代償を払う覚悟を持ち、一流の仲間入りをしよう

なにかを得るためには、なにかを差し出す事。

代償を受け容れる、犠牲を払う、生贄を捧げる。

等価交換の原理がこの世の真理。

一流になるには、大きなものを手に入れるには、それ相応の対価を差し出さなければならない。

失う事を覚悟して、何かに取り掛かれる人は成功する。

 

貰うだけの人生なんてありえない、なにかを差し出した対価になにかを貰うのだ。

そして、大きなものを失ったとしても失望ばかりしなくても大丈夫。

必ず空いた場所は埋められる様に出来ている。

失くしたものは、それに代わるなにかが入って来るようにできている。

 

この世の真理は、もうひとつ、良いものは求められる。

視聴者や読者が求めるものは何かに囚われ過ぎてはならない。

自分の強みをしっかりと自覚し、その中で視聴者や読者が欲しがるものを提供するのが定石。

視聴者や読者が欲しがるからと、苦手だったり、好きでもないのにそれを発信し続けるのはあまりいい方法とは言えない。

見る方も、このコンテンツはどんな性質を持っているのか、情熱を注がれているのか、ホントに好きな人が書いているのか、こだわりを持って作られたコンテンツなのか。

肌感覚で見ているとすぐわかってしまう。

お金の為に書いたものは浅い、流行りに乗って書いたものも熱を帯びない。

 

目的や情熱、好きという熱い気持ちに突き動かされたコンテンツには人の琴線を鳴らすトリガーが必ず含まれる。

まずは自分が欲しいと思うものを基準としてコンテンツを作ること。

こんなのあったらいいなぁを形にできれば、少なくとも自分は買う。

購買心理を感覚的に感じられるのは、自分の感情だけ、人の感情はどこまでいっても又聞きか空想でしかない。

このコンテンツならお金を出しても買いたいと思うコンテンツを書けるかどうかは、自分の感性とどれだけ密接の繋がることが出来ているかという事になってくる。

 

自分の感性と繋がるためのトレーニングとして、なにか買った時にその時の感情を書き出して文字にしておくというものがある。

言語化することによって、モヤモヤとしていた頭の中の思考が整理されて、その時の自分の感情が購入心理を参考にする時の重要な参考資料となってくれる。

 

頭の中のモヤモヤは以外と書き出そうとすると難しいものだ。

コツは、綺麗に書こうとせず、とにかく一文字を間隔を空けずに書き続ける。

殴り書きでも構わない。とにかく、考えずに感じるままに書き出すというのがコツになってくる。

 

そして、少し時間を空けてもう一度読み直してみると、書いた時とは感覚が全く違う事に気付くはずだ。

そこで、改めて文章を整理し、読みやすいようにリライトしておく。

その文章はあなただけのオリジナルな購買心理を動かすための資料となってくれる。

 

セールスのうさんくささを消すには、商品に対する情熱と圧倒的な自信が顧客の買わされた感を打ち消す事ができる。

情熱的に商品を紹介すること、この商品にかける思いをしっかりと表現すること。

この商品にかける思いが顧客の買っても間違いなさそうだという思いを生み、真剣に検討してくれるきっかけとなる。

 

商品は自分でも使いたくなるような、絶対に買ってよかったと思って貰えるようなものだけを紹介する。

そのためには常に、自分が紹介をしてあげるという。

立場が上の状況を作り出しておくことが必須条件となる。

下に見られてしまうと良い事はホントにない。

使い捨ての様に扱われるし、期待をされないから提供される情報も良いものではなくなる。

これは良いと思うものを紹介してくれませんか?と案件を受ける事が一番良い条件にはなってくる。

そして、忖度なしで評価する事はそれ自体が価値となる。

あの人が良いと言うものだったら良いのだろう。

そんなブランドがつく様になってくるからだ。

 

ブランドとは、長く積み上げた信頼の様なもの。

高い価値を提供し続け、顧客を満足させ続けた結果にあの人の商品なら、あの人の紹介するものなら、良いものなんだろうという安心感や所有する事へのステータスとなってくるのだ。

 

だから良いものを提供するという原則を絶対に守ること。

時間をかけ、エネルギーをかけ、コストをかけ、プライドを纏ったものは必ず人の琴線に触れる。

 

その為には、大きなものを差し出す覚悟を持つ事。

一流になれば世界が変わる。

周りの人も変わる、環境も変わる、成長のスピードが一気に上がる。

それは、入ってくる情報も一流のものとなるからだ。

提供できる一流の価値があれば、分野違いといえども一流の人はそれに触れたがるだろう。

その対価として、一流の情報を交換してもらえることとなる。

普通なら超高級な情報も、交換という事で無料で手に入るようになってくるからだ。

 

その為に、良いものを提供できるようになるために、まずは差し出す事から始めよう。

払った代償の大きさに手に入れるものの大きさは比例するから。

ヒカル

1日4000文字の書き上げノルマ、ユーチューバーヒカルの積み上げ時代の努力。

今あるヒカルの饒舌な語り口もそういった経緯があっての代物。

社会に貢献できるものを自分の強みから育て上げていく。

その強みは50%くらいのもので構わない、それを70%,80%,90%にしていき、自分の強みとして確立させる。

天才じゃなくていい、人より秀でていればそれでいい。

その100%に育てた強みを複数持てば、貴重な人材になれる。

 

10000分の1の人材は、ひとつの事を極めてなる必要はない。

いくつかの人より得意な事を組み合わせて、結果10000分の1の人材になれれば良い。

特に突拍子もない事、イノベーションを起こすなんてだいそれた事はしなくて良い、ただひとつひとつを積み重ねる事、その先に大きな成果は待ち構えてるのだから。

質と量、どっちを優先させるかというのはテーマとしては中々どっちかと決まりづらいものがある。

 

始めは個人的には量をこなす事が大切だと思う。

それは、質を合格点においてしまうと、コンディションの悪い時は、合格点を超えるものがひとつも生まれないから。

結果、時間とエネルギーを割いて、アウトプットされたものがゼロということにもなり得る。

 

量を合格点においておけば、良い質のものは日によっては出来ないかもしれないが、アウトプットされたものは積み上がる。

その日に出来たものは、それなんだ。

その自分の技術の高さを真摯に受け止め、積み重ねていく事が大切なんだ。

とにかく、頭の思考を書き出し、世に放つ。

 

その毎日の積み重ねが、世の中に受け入れて貰えるものを作りあげる事に繋がる。

そして、積み上がった毎日の成果たちは自分の自信にも繋がってくる。

始めは受け入れられなくて当然、長い目で見ても中々効果は現れないかもしれない。

だけど、良いものを生み出せないことよりも、行動するモチベーションを失ってしまうほうが恐ろしい。

 

良い質を基準にしてしまうと、今日はもう良いものは生まれないというコンディションの日が自分でも分かってくる。

そういう日は、生み出すものがコストをかけてもゼロになるとわかっているから、どうしても行動することをやめてしまう。

するともっと良い環境で取り組む事が出来たら質も向上するはずと、外部に自分の行動のモチベーションを頼る様になってくる。

 

そうなれば、行動にムラが出来る。

外的要因に左右されてしまうと、安定した成果は得られなくなる。

まずは圧倒的な量をストレスなく行える事を目指すんだ。

毎日歯を磨く様に行動することができる様になれば、どんな日でもある程度のモノが作れる様になってくる。

行動することにストレスを感じなくなることがまず目指す目標になってくる。

 

だから、ブログ100記事が目標とブロガーの人はよく言うんだね。

100記事くらいないとseo的にも評価されないとか、サイトに深みがないとかではなく、それくらい継続して始めて、ブロガーとして、安定して作業できる様になるという事なんだと思う。

 

だから、100記事書けば、成果が出ると考えちゃいけない。

100記事はスタートライン、それだけ書き上げてようやく、書くという事にストレスを感じなくなるんだ。

周りに影響されず、没頭する事が出来る様になるのが、100記事作成の効果だ。

 

答えを持つことが、トーク力、並びに文章力を上げるためにも大切なこと。

話すことがない、書くことがない、そんな状況なのは、自分なりの答えを持てていないから。

自分なりの答えが自分の言葉で語れる様に持っていれば、質問を投げれば話す事があり、書くことができる。

 

いかに間をうまく繋ぐことが出来るかがトーク力、文章力である。

そのためには、自分の言葉で語れる答えを持たなくてはならない。

答えを持つには、経験や書籍からインプットするだけではだめだ。

しっかり自分の言葉で自分の思いをアウトプットし、いつでも語れる様に様々な答えを持っておくことが大切だ。

 

だから、とにかく書く、話す。

それが、人から見てどんな印象を持つものでも構わない。

まず、自分の思いを言語化し、人に説明する。

 

どう思われるかは二の次だ。

そのストックが溜まってきてから初めて人がどう思うか、人に受け入れられる様に、人に感動してもらえる様に、人の心を動かす事が出来るように、その人に合わせたカスタマイズされたものを届けられる様になってくる。

だからまずは自分の答えのストックをたくさん貯めておくことが大切。

相手の事を考えるのは、それが出来てからだ。

おもしろさとはニーズに対してどれだけ代償を支払えるかどうか

苦労したり、手間をかけたり、お金をかけたり、自分が代償を支払って手掛けたコンテンツは面白さがある。

 

楽をして妥協したコンテンツに魅力はない、どれだけ代償を払えるか、お金が出ないなら手間をかける、とにかく苦労して作ったコンテンツにはニーズがある。

 

視聴者が一緒に参加して、ワクワクドキドキする様な刺激的な内容には、寄り添うというか、引き寄せられるちからがある。

 

楽をして作られたコンテンツには魅力はない。

人々のニーズに寄り添い、どれだけそのニーズの為に代償を支払う事が出来るかが、コンテンツの面白さに繋がってくる。

 

世界の基本原則は等価交換。

なにかを得る為には何かを差し出さなければならない。

大きなものを得る事を望むなら、キツイ犠牲を払う覚悟も必要だ。

思考は現実化する、行動が伴えば

自分の考えうる質問に答えを出していく作業が必要。自分に質問を投げかけ、スラスラと答えられない質問には、明確な答えを用意しておく。たくさんの質問と答えを用意しておく事で、スムーズなコミュニケーションが可能となる。理想の自分と今の自分とのギャップを埋める作業を絶えず行う事。

 

悔しい感情はエネルギーになる。マイナスの感情も前進するためのエネルギーとし、どんどん自分をレベルアップさせていこう。

 

レベルアップは急に訪れる。経験値を積み上げる毎に少しずつ能力があがるのではなくて、急にレベルは上がり、能力も一気に上がる。そのレベルアップの瞬間が気付きだったり、出会いだったりするわけだ。そのレベルアップには、日頃の積み重ねが欠かせない。同じ能力が続いているようで毎日やっていると、突然降ってきたかの様にその時はやってくる。

 

こうしたら効率が上がるんじゃない?こうしたらもっとうまくできる!この気付きは言語化が難しい、感覚的なものであり、言語化できるのは、実際に便利に使える様にレベルアップしてからだからだ。

 

だから、直感には敏感に従う様にしておいた方がいい。

 

降りてくる直感は、今までの積み重ねの集積だから、従わないということはレベルアップのチャンスをキャンセルする事になるんだ。直感には、現状に対する突破口となるすべてが含まれている。周りの目を気にせずに、直感には敏感に従い、レベルアップしよう!

 

直感に従い続ける効果は、もうひとつある。それは、出来る事の中で無理な事など無くなる事だ。原付きで愛媛から甲子園に行ったことがあるが、2日後に始まる甲子園にどうしても行きたくなったおれは、どうにかして行く方法を考えた。車やホテルはお金がかかり過ぎる。

 

なら原付きバイクでテントを積んで行くのはどうだ?普通に考えたらだいぶ無謀に思えるかもしれないが、現実的に行こうとした時、無理かどうかを考えた。距離と走行時間、山道を走る時にテント張って仮眠をとり、甲子園に向かえば2日あれば辿り着くことができる事が分かった。

 

なら後は行動するだけだ。人がどうとか、途中の危険なんてものは妄想だ。

距離と時間を計算すれば、走り続ければ行けるんだから行く。

 

そして、出発し走り続けた、結果はちゃんと甲子園球場に辿り着いた。

思いつき、行動し、達成する。

 

そして、その達成の場にいる時の感情、感覚をしっかりと脳に刻み込む。このマインドセットが、自分の行動を促すモチベーションを沸き起こさせる為に大切な事なんだ。

 

出来る成功体験は逃さず全てやり切る。

めんどいから、周りの目が気になるから、普通じゃないから、そんなしょうもない理由には耳を傾けるな。自分がやりたいと思って物理的に出来ることは全部やってしまうことだ。

 

すると、どんどん出来る事が増えていくハズだ。

足を動かし、手を動かし、頭を動かす。

自分からアウトプットすることが、理想の自分へと近づく唯一の道なんだ。

炎上時の立ち回り方

ヒカキンとヒカルの炎上の火種に対する立ち回り方から学ぶ事。

企画のトラブルから参加者の方に不満が出て、その参加者の一部がヒカキンを炎上させようと、今回のトラブルをヒカルにタレこんだ。

 

その情報を入手したヒカルは、そのネタを使ってヒカキンを爆撃しようかという思いが少し頭をよぎったが、結果はそのクリエイターにポケットマネーから10万円支出し、それを握らせる事で事なきを得た。

 

そして、トラブルの発覚からすぐ、ヒカキンから釈明、謝罪の動画が上げられ、そしてその動画は非公開にされた。

企画予算として1億5000万円が動いていた超大型企画、関わったスタッフの数は180人、そんな大きな思い入れもあるだろう企画の動画を、トラブル内容はヒカキンに非があるわけでもないのに、非公開にした。

 

その視聴者が最優先、視聴者の心理が揺れる事が一番あってはならないと、真っ先に自分の利益を捨て視聴者に不満が出ない事を最優先で考え、行動に起こすその姿に感動した。

 

ヒカキンのキャラクターが聖人君子の様なキャラクターをまとっている為、なおの事誠実さに欠ける行動をとってしまった時の反動は大きいのだろう。

 

しかし、ヒカキンはトラブルを起こし、なにか炎上の火種が沸き起こる度に好感度が上がっている。

自分を優先して、楽をするというか、良い人であるという事は自分の心に従うよりも周りのあって欲しい自分像に従うという事だ。

自分の心の内を殺してでも、周りのヒカキン像に合わせて自分の立ち回り方を考えていく必要がある。

 

自分の思いを優先して、行動してしまえば、たちまち燃やされてしまう。

不良が悪い事をするよりも、良い人が悪い事をする方が、相手に与える印象としては大きく映ってしまう。

良い人であるという事は、何があっても良い人でいなければいけない。

良い人とは、相手に受け入れられる様に振る舞う事でもある、相手の都合の良いように振る舞う事でもある。

 

自分の思う事はあっても、周りの持つ良い人像に沿うように振る舞わなければならなくなる。

良い人でいるという事は諸刃の剣でもある。

 

だから、良い人でいるよりも、本音で話してより深いファンだけを残すやり方が大切だと思っていた。

自分の心を守る為にも、上っ面だけの活動になってしまわない為にも。

だけど、ヒカキンほど、覚悟を持って絶対に清さを失わない様に活動するんだという意志が強ければ、どんな炎上も起こさなくなる。

 

ヒカキンがそんな事するはずがない、そんなブランディングが出来上がり、どんな炎上もたちまち消火してしまう。

そして、あまりにも迅速に消火活動に入るからあっという間に火種はなくなり野次馬も集まらない。

 

しかし、周りの期待に応え続ける日々はとてもハードだ。

どんな嫌な事があった日でもしっかり良い人でいなければならない。

人間、不誠実を受ければ防衛本能が働き、自分を守るために相手に不誠実を働きたくなる時もあるだろう。

しかし、そんな時にも笑われても、馬鹿にされても、良い人を貫かなければならない。

めちゃくちゃ大変だと思う。

だけど、良い人を覚悟を決めて突き抜ければ、炎上が全く起こらなくなる。

ヒカキンにいたってそんな事ないだろうというブランディングが出来上がる。

大切なのはその人といえ何?

このブランディングを積み重ね、絶対にそのブランディングを崩さない覚悟が必要になってくる。

 

だから、積み上げるブランディングをどんなものにするかはとても大切な事になってくる。

崩さないでいるのが大変なブランディングを選択してしまうと、保つのが大変になってしまう。

だから自分が楽にいられる自分像を確立し、それをブランディングしていく。

それか、覚悟を持ってキツイ自分像でもどんな時にも保ち続ける。

その一貫性を持つ事が出来れば、強いブランディングになり、トラブルも迅速に鎮圧する事が出来るだろう。

 

その為には、本心からプロ意識を持って携わる必要がある。

ヒカキンも目先の利益ではなく、YouTube全体を盛り上げていこうと今回の企画を発案したハズだ。

テレビとYouTubeの垣根を外そうと大型企画を打ったハズ、しかし炎上させて自分の懐に小銭を入れようと企む輩に引っかけられてしまったわけだ。

 

そんな事があっても、だから自分を守るために相手を欺く事も必要なんだとは考えず、この問題を解決して、YouTube界をもっと良いものにする為には何が出来るのか。

そう考えて今も頭を悩ませているハズ。

 

この様な、自分本位の思考にならず、大きな視点を持って何かに取り掛かる為には、「使命感」というものが必要になってくる。

この業界を良くしたい、この仕事を通じてこんな事を成し遂げたい、この思いをこんな形で実現させたい。

そんなお金や自分の利益だけのためではなく、全体のために何かをやりたい。やるべきなんだという思いが、大きなトラブルに見舞われた時にも、防衛的な対応にならず、全体がどう動くかという観点から行うべき行動を選択できるようになってくる。

 

自分がどうではなく、目的を通じて、全体をどうしたいか。

その思いの強さが自分の限界を打ち破り、大きな事を成し遂げる為に大切な要素となってくる。

とにかく書く事、有益性を考えるのは書く事に抵抗がなくなってから

今日一日を振り返ってなにを書いていこうか。

思いつかないとしてもとにかく筆を進めていく。

隙間を空けずにどんどん文字を並べていく。

そうしている内に脳が暖まってきて書きたい事、書くべき事が思い浮かぶ様になってくる。

 

とにかく有益性とか、相手にとってどんな印象を与えるかとかなにも考えずに文字を並べ続ける、このとにかく文字数を並べ続ける事を続けていくと、頭の中の考えを吐き出す事に抵抗がなくなってくる。

 

抵抗がなくなってきて初めて相手にとって有益な事とかそういう相手のニーズに沿った発信ができるようになってくる。

 

まずは自分なりの答えをたくさんストックとして持っておくこと。

それが出来て「さぁ、書いてください」と言われてすぐに書く事が思いつくレベルに達してから人に対してどういう言葉を綴ればいいのかを考え始めるべし。

 

まずは自分のストックを増やすこと。

質を基準にするのではなく、量を毎日のノルマにする事から始める。

抵抗なく吐き出す事が出来る様になったら、質を求めて頭の中でしっかりと考えて文章に落とし込む様にしていく。

まずは頭に浮かんだ文字をドンドン原稿に落としていこう。

その中に自分の唯一無二の答えが隠れてる。

 

人に見せる為のカッコいい言い回しなんていらない。

とにかく、自分が受けた刺激に対して、どう思ったかを自分の言葉で綴ることから始める事。

 

ネットでカッコいい名言や言い回しを検索してカンニングしたりしない事。

自分の頭で考えて書き出す事。

 

TwitterなんかのSNSでの発信も人に受け入れられるように考えてツイートすると、自分の言葉ではなく、その人が喜ぶ言葉になってしまってるから、面白く思えない。

 

反応を見ても、なんか他人事な感覚が抜けなくなる。

自分の思い浮かんだ考えを自分の言葉で吐き出し、人が喜ぶ形に直さずにそのまま出す。

そうする事で、ツイートするハードルが下がり、発信することへの抵抗値が低くなる。

どんどんアイデアが浮かぶ様になり、受け容れられないアイデアも生まれるかもしれないが、吐き出すハードルが下がり、主体的な発信ができる様になるため、SNS運用が楽しめる様になってくる。

 

有益なツイートももちろん大切だが、自分本位の自己表現ツイートもあってもいいんじゃないかと思う。

 

頭の中の薄いアイデアを勢いのまま形にするのは思いのほか楽しい。

人に有益な文章をと考えると発信活動はつらくなる。

人の思いに縛られる必要はない。

今の思いのままのツイートを吐き出し。

それで受け入れられないのなら素直に認め、どんどん発信を繰り返していく。

 

いずれいつの日か、そういうツイートの反応が出て来る日がくるだろう。

毎日感じた事を発信し続けていけば、必ず内容も良くなってくるハズだ。

ハードルを上げて、いいねが貰える様に研磨した綺麗事ツイートはのちのち辛くなってくる。

 

素直に自分の思いを吐き出し、その思いに共感してくれたフォロワーさんを大切にするべきなんだ。

 

SNSの究極の目的は、「盲目的に行動してくれるフォロワーさんを増やす事」

かなり失礼で語弊のある言葉だけど、究極の目的はそこだと思う。

 

あの人の出す言葉、コンテンツなら無条件で買う、行動する。

そんな熱心なファンに愛される事がSNS運営の最終ゴールになってくるんじゃないかと思う。

 

自分もこの人のコンテンツなら、無条件で買っちゃうみたいな人って何人かいる。

そういう人ってどういう人かって言うと。

「他では得られない唯一無二の言葉を綴る人」なんだよね。

 

どっかで見た事ある様な言葉を綴る人には、いいねはするけどお金は出さない。新しい発見があると確信できる人、そんな人の言葉にお金は出す、時間を差し出す。

 

だから、人に良く思われようとして、綺麗事の様などこかで聞いたことある様な言葉を綴っていると、深いフォロワーさんは増えて行かない。

 

本音の言葉に共感してくれた深い関係のファンの方だけが、自分が何かを始めた時に行動と共に応援してくれる貴重なファンとなってくれる。

 

だからとにかく本音を吐き出し、その本音のクオリティをどんどん高めていく。

唯一無二の言葉を自分の経験から語れるように訓練しておく。

 

その為には、まずは大量のインプットとアウトプットをして、自分なりの答えをたくさん持っておくこと。

そこに人がどう思うかは入れなくても大丈夫、むしろ入れてしまうと人に好かれようと、良く思われようとする様な思いが入ってしまうから、完全に自分の感性だけに従って文章を書いていく事。

 

その文章はどんなものでも構わない。

幼稚な文章でもオッケー。

とにかく自分の頭の中の思考を外に出す訓練を繰り返す事が大切になってくる。

 

そして、大量の答えが自分の中に溢れる様に出来てから、人のニーズに答えられる様に言葉を選んで、自分の伝えたい事をより的確に心を動かす形で伝えられる様に工夫するフェーズへと入っていく。

 

だから、有益性を求めた発信をするのは、最終段階。

まずは、自分の発信する内容を増やして深めていくために、とにかく大量に頭の中の思考を表に出す事。

その際に人からのフィードバックには過度に一喜一憂してはならない。

まだ粗削りな、下積みの段階なんだと割り切って毎日の積み重ねを続ける事が大切になってくる。

【EV車】ガソリン車と日本車とトヨタと【水素自動車】

f:id:tokuwalk:20220220143725j:plain


世界的にガソリン車からEVを原動機とする電気自動車への移行が掲げられていますね

 

環境問題を理由に2030年までにガソリン車の生産ゼロを目指す方針が世界的に明言されていますが、どうやらそんな簡単な話しではないようです。

 

トヨタのEV戦略のプレゼン動画やエンジンの未来について語られた動画などから得た情報をシェアしていきますね。

www.youtube.com

ガソリンエンジンは参入障壁が高い

ガソリン車のキモとなるエンジンには1万点以上の専用設計の部品が使われており、計算、設計をしていきますが、実用化には実験の試行回数が必要となり、長年蓄積された技術や知識がモノを言う参入障壁の高い分野になります。

 

事実上、日本やドイツ等自動車大国の独占市場となっており、それを嫌ったヨーロッパ、アメリカ、中国等がバッテリーが動力源となる比較的設計の単純な電気自動車への移行が本質的な理由となっている様です。


トヨタ自動車豊田章男社長が「敵は炭素であって内燃機構ではない」とプレゼンで話していた事もあり、少なからずそういう大人の事情も絡んでいるのでしょう。

トヨタ自動車経営判断

そのような窮地が続く日本の自動車産業ですが、豊田社長はプレゼンの中で「未来の中で最適解が何になるかはまだわからないが、選択肢をなくす様な決断はしたくない」と話していました。


トヨタの技術力を持ってすれば、電気自動車へ開発コストを集中し、競争力を発揮する事は難しくないかもしれません。


しかし、その場合既存のエンジンの部品を製造する関係会社への資金流入がなくなり、少なくない数の人達の雇用が失われる事にもなりかねません。


様々な時代を一緒に乗り越え、現在の高品質なエンジンを生み出したチームを解体する事に繋がる事は出来ないですよね。

未来を予測するよりも変化に対応する

そこで代替案として、今研究がされているのが、水素をエネルギー源とした水素自動車です。


水素自動車は、現在のエンジンをほとんどそのまま流用する事ができ、さらに水素が燃焼して出る物質はほとんどが水という環境にとても優しい機構となっています。


孤軍奮闘でトヨタはこの水素自動車を推進し、どんな時代が訪れても対応出来る様、選択肢を広げて経営を行っている様です。

最後に

「未来を予測する事よりも変化に対応する事の方が大切」プレゼンの最後にこういう事を言っていました。


自身の利益だけを考えてマネーゲーム的に将来を予測して経営を進める会社よりも人の命を乗せる自動車としてお客様の要望に対応出来る様、リスクをとって選択肢を広げる判断をしている会社の方がステキだなと思ったので、日本車には頑張って欲しいですね!