Sponsored by アドビ株式会社
31xAIコンテスト~短歌の情景を、Adobe Fireflyで描こう!~
最近よく耳にする画像生成AI、あなたはもう使ってみましたか? 「気にはなるけど、なんだか難しそう」「私には描きたいものがないかも」といった理由で、まだ触れたことのない人も多いのではないでしょうか。
そんなあなたにこそ、画像生成AIの手軽さと表現の面白さを実感してほしい! そんな思いから、アドビ株式会社とはてなブログがコラボレーションし、特別お題キャンペーンを実施します。
挑戦していただくお題は、歌人toron*さんの短歌から広がる情景を、アドビの生成AI「Adobe Firefly」で描いてみるというもの。今回は「お題短歌」を2首ご用意しましたので、皆さんが新しく短歌を詠む必要はありません。感じたままに、31文字の世界を自由に解釈し、1枚の画像にしてみてください。
審査のポイントは、「短歌の情景や空気感を、プロンプトの工夫によってどれだけ的確に、そして印象的に表現できているか」という点。投稿された画像から優秀作品を選出します。
あなたの狙い通りに生成できた会心の1枚、試行錯誤の末に生まれた想像以上の1枚。偶然生まれた傑作も大歓迎です! ぜひ、その画像に込めた解釈や発見も合わせてブログでシェアしてください!
- お題
- #31xAIコンテスト
- お題短歌(どちらかを選んでください)
- 1. 大きめのセーターで知るまだぼくのうしろに無数の冬があること
- 2. 幾億のふせんのように降るさくらさくらあなたの好きになりたい
歌人・toron*(歌集『イマジナシオン』より)
- ステップ1:アドビアカウントを作成
- このお題に参加するには、アドビ社の無料アカウントが必要です。メールアドレス、氏名、生年月日を入力すればすぐに作成できます。無料アカウントでもAdobe Fireflyのさまざまな機能を利用可能です。ただし、無料プランでは月に利用できる「生成クレジット」は限られているので、注意が必要です。
- ステップ2:Adobe Fireflyで画像を生成
- アカウントができたら、いよいよ画像生成の時間です。「お題短歌」から自由にイメージを膨らませて、プロンプト(AIへの指示)を考えてみましょう。どんな言葉を投げかけるとイメージに近づくか、試行錯誤する時間も楽しんでみてください。
- 無料プランで限りある「生成クレジット」でとても重要になるのが、1回ごとのプロンプトの工夫です。以下の【上手なプロンプト:10のポイント】や【初心者向けTips】を参考に、チャレンジしてみてください。
- 上手なプロンプト:10のポイント
- 1. 3単語以上のシンプルで直接的な言葉を選ぶ(AIに伝わりやすいよう、短すぎず、簡潔に)
- 2. 「〜して」のような命令形の動詞は含めない(AIへの「指示」ではなく、そこにある「情景の描写」を心がける)
- 3. 【被写体】を詳しく指定する(例:表情、感情、服装、大きさ、建築様式など)
- 4. 【動作】を具体的に描写する(例:「歩いている」「跳んでいる」「飛んでいる」など)
- 5. 【背景・状況】を詳しく説明する(例:ソフトフォーカスの背景、蝶が飛んでいる、雨上がりの道)
- 6. 【画像の種類】を指定する(例:イラスト、雑誌風の写真、パノラマ画像、クレイアート)
- 7. 【スタイル】で全体の雰囲気を決める(例:シネマティック、写実的、超リアル、製品紹介風、幻想的)
- 8. 【アングル・構図】を指定する(例:正面から、横顔、クローズアップ、風景構図)
- 9. 【ライティング(光)】と【色調】を指定する(例:柔らかい光、暗め、暖色系、パステルカラー、モノクロ)
- 10. 一度で諦めず、単語を調整し試行錯誤する (イメージに近づくよう、単語を足したり引いたりして調整する)
参考:Adobe Firefly「効果的なテキストプロンプトの記述」
- お手本プロンプト
- 1. 大きなセーターを手に取る、窓から見た冬景色、暖かい室内、大きめのセーターで知るまだぼくのうしろに無数の冬があること
- 2. カラフルな付箋(ピンク、黄色、緑)と桜の花びらが、きらめく都会を背景に宙を舞っている。光を反射する付箋のクローズアップ。ロマンチックで幻想的な雰囲気
(※Adobe Fireflyの[スタイル]→[効果]で「空想的な描写」「ボケ効果」を追加すると、さらにGOOD!)
※「モデル」でFirefly Imageを使用した場合のお手本プロンプトです
上手にできなさそうだったら、このお手本プロンプト内の単語を自分のイメージに即して変える(例:2.の「都会」を「学校」にする)だけでOK!
プロンプトと一緒にスタイルを活用すれば、想像以上の1枚が生成されます。【初心者向けTips】もチェックしてみてください!
- ステップ3:はてなブログに投稿
- 素敵な画像が生まれたら、はてなブログに貼り付け、「#31xAIコンテスト」(※「×(かける)」ではなく「x(エックス)」です)の参加キーワードを設定して投稿してください。下記の応募ボタンから書き始めるとスムーズです。
- 「この短歌をこう解釈しました」「こんなプロンプトを試しました」など、一言コメントを添えてもらえると、選考の際に楽しく拝見させていただきます!
お題への参加キーワードもお忘れなく! 下記の応募ボタンを押して下書き保存すると便利です。
投稿期間は 2025年11月7日(金)から11月25日(火)まで。優秀作品には有料のAdobe Creative Cloud Proプラン1年分をプレゼント! ぜひ、ふるってご参加ください。
※ お題に投稿する際は、下記の応募要項や「特別お題キャンペーンについて」を必ずご確認・同意の上でご参加ください。
Adobe Fireflyとは?
Adobe Fireflyは、アドビ社が提供するクリエイティブ向けの生成AIです。
大きな特徴は、アドビ社のストックフォトサービス「Adobe Stock」など、著作権的にクリーンな画像で学習している点。そのため、生成した画像は安心して商用利用も可能です。

▲PCのブラウザはもちろん、スマートフォンアプリでも手軽に画像を生成できます!
プロンプトで浮かんだイメージを画像に
生成AI「Adobe Firefly」は、「秋の夕暮れの海辺を歩く、麦わら帽子の女の子」のように、具体的な言葉で指示(プロンプト)を与えるだけで、リアルな写真やイラストを出力できます。誰でも頭の中にあるイメージを手軽にビジュアル化できるのが魅力です。
▲短い文章(プロンプト)を入力するだけで、さまざまな画像を生成できます。どんな画像を生成するかはあなた次第。その頭の中にだけ存在するイメージをアウトプットしてみましょう!今回、アドビのマーケティングマネージャー・轟啓介さんにも、お題短歌の2首目について作例をいただきました。
- 実際に使用したプロンプト
- カラフルな付箋(ピンク、黄色、緑)と桜の花びらが、きらめく都会を背景に宙を舞っている。光を反射する付箋のクローズアップ。ロマンチックで幻想的な雰囲気
【初心者向けTips】スタイルを使おう!
「なんだか難しそう」と思ったそこのあなた! ちょっと待ってください!! Adobe Fireflyは本当に簡単なんです!!!
時間がない場合は短歌で浮かんだ情景をとりあえず文章にして、あとは「画像生成のスタイルの設定」でパネルを選んでいくだけ。写真 or アート、さまざまな効果、カラーとトーン、ライト、カメラアングル。同じ文章でもスタイルで異なる雰囲気の画像が生まれるので、きっとお気に入りの1枚が見つかるはずです!
▲PCのブラウザ版、左にあるスタイルは作業効率を高めるツール。プロンプトでどのように指定すればよいか分からない場合でも、光の表現、質感、アートスタイルなど、自分の目的に最も合った効果を選択することができます
▲試しに上のアドビ轟さんのプロンプトをスタイルのみ変更してみました。「アート」「効果:落書き」「カラーとトーン:パステルカラー」「ライト:強い光」「カメラアングル:窓越しの撮影」でこんな1枚に!
【上級者向けTips】プロンプトを極める!
プロンプトの世界をもっと知りたくなった方向けに、より深く学べるコンテンツも用意しています。
Adobe Blogの連載「今から始める Adobe Firefly」では、初めての人にも分かりやすくAdobe Fireflyの使い方を解説しています。さまざまな作例を参考にしつつ、具体的なヒントを学びましょう。
また、Adobe Fireflyの「ギャラリー」では、世界中のアーティスト、クリエイターの作例をプロンプトとセットで閲覧できます。ログイン不要なので参考にしてみてください。
今回、素敵な短歌をご提供いただいた歌人のtoron*さんから、本企画に寄せて特別にメッセージをいただきました。
短歌は31文字にも関わらず、あざやかで詳細な風景を脳裏に浮かばせます。Adobe Fireflyでそれを実際に描いてみませんか。
Adobe Fireflyであなたの想像通りの1枚を、そして、私たちの想像を超える1枚を、ぜひアウトプットしてください!
- 【歌人プロフィール】
大阪府豊中市出身。X(旧Twitter)で短歌に出会い、2018年4月からWebサイト「うたの日」に投稿をはじめ、その後新聞歌壇、雑誌などへも場を広げる。第14回塔新人賞。新鋭短歌シリーズより第一歌集『イマジナシオン』。
「#31xAIコンテスト」参加手順
- 1.アドビアカウントを作成する
- すでにアカウントをお持ちの方はそちらをご利用ください
- 2.ブラウザ版 / スマホアプリ版のAdobe Fireflyで「お題短歌」のイメージを生成する
- どちらの短歌をテーマにした作品か、記事内にご記載ください
- 今回のコンテストは画像のみでご参加ください。画像のサイズや縦横比は問いません
- 本キャンペーンには、Adobe Fireflyで生成した画像でご参加ください
- 3.制作過程のスクリーンショットをとる
- その画像がAdobe Fireflyで制作されたものであることが分かるスクリーンショットをとってください。PCブラウザ、スマホアプリどちらでも問題ありません
- 4.はてなブログでから記事編集画面を開く
- 5.完成した画像と、手順3でとったスクリーンショットを手順4の記事編集画面に貼り付ける
- 画像、スクリーンショット両方を貼り付けることがキャンペーンの参加条件になります。お忘れなくご対応ください
- 「この短歌をこう解釈しました」「こんなプロンプトを試しました」など、一言コメントを添えてもらえると、選考の際に楽しく拝見させていただきます
- 6.はてなブログを公開!
※ このお題への投稿には、応募キーワード「#31xAIコンテスト」を必ず記載してください。このページや記事編集画面のお知らせにある青い応募ボタンをクリックすると、キャンペーンに必要な応募キーワードなどが自動で挿入されます。
Adobe Fireflyの裏側にある「考え方」に迫る記事も公開中
はてなニュースでは、「カメラマンの不安に、Adobe Fireflyはどう応えているのか」をテーマにした記事を公開中です。
画像生成AIの台頭によりカメラマン・フォトグラファーの仕事のあり方はどうなるのか、AIの学習データに対するクリエイターのモヤモヤに対してアドビはどのようなスタンスなのか、生成AIとの「共存」のかたちは……? プロフォトグラファーとして活躍するstudio9の中原一雄さんと、アドビ マーケティングマネージャー・轟啓介さんが対談しました。
Adobe Fireflyが「なぜ安全に商用利用できるのか」も分かります。参考としてお読みください!
素敵な投稿にはAdobe Creative Cloud Proプラン1年分をプレゼント!
#31xAIコンテストに投稿され、参加手順を満たしていると考えられる全エントリーから、Adobe Creative Cloud Proプラン1年分を 5名様 にお贈りします。
審査員の企画運営スタッフ、歌人のtoron*さんが以下の5賞を選定します。
- プロンプトマスター賞:すべての投稿から企画運営スタッフが選びます
- ユニークデザイン賞:すべての投稿から企画運営スタッフが選びます
- toron*賞:すべての投稿から歌人のtoron*さんが選びます
- 「無数の冬」賞:お題短歌1首目のイメージから選びます
- 「さくらさくら」賞:お題短歌2首目のイメージから選びます
デザインがあまり得意でないという方も、奮ってご参加ください!
【修正履歴】キャンペーン期間を延長しました。(2025年11月20日更新)


